おフランス語ざます
monsieurと書いてムッシュですこんばんは。
ええ、タイトルにもなっているオレのHNムッシュですが、何を隠そうフランス語ざます。
英語で言うところの「ミスター」的な意味ざます。トレビア~ン。
フランス語って英語と違ってあんま馴染みねーから、ポンと出されても読めねー場合が多い。
例えばフランスにプジョーってクルマのメーカーがあんだけど、スペルは「Peugeot」。
どう見てもペウゲオットです。本当にありがとうございました。
さて、現在の我が愛車Lapin(ラパン)SS、これまたどうがんばって読んでもラピンですが、ラピンではなくラパンです。そう、これもフランス語ざます。
そういやルパンもLupinって書くんだよな…「i」を「ア」と発音するのってピンとこねー。
ちなみこのにラピ…いやさラパン、意味は「兎」だそうで。
よーく見るとグリルのエンブレムがウサギの形してるんだぜ。SSにはねーんだけど。
あとリヤのLapinのロゴのiの字も密かにウサギさん。こっちはSSもウサギさんだ。
まー多分日本中のラパンオーナーの7~8割くらいは意味も知らねーで乗ってんじゃねーのかな(笑
で、そのラパンがめでたく車検を迎えた。そう、買って丸3年経ったワケ。
もー最低地上高足りねーメンドクセー。けど自業自得なんでしょーがねーな…
んでノーマルマフラーと共に馴染みの修理屋に放り込んだところ、代車は先代アルトエポのAT車。
久々のAT車だ。んでこれがまたゼンッゼン走んねー。どうにも走んねー。死ぬほど走んねー。
イヤー、ターボの有り難味を痛感させられたわ。
あとね、朝一発目の信号待ちとかで、必ず幻のクラッチを踏んでしまうのな!
マニュアル乗りの悲しい習性なのか、はたまた脳ミソがまだ寝てるのか定かではないが、ここ何日かの恒例行事になっちゃってるぜ。
まーそうこうしてるうちに、Myラパンが今日無事に車検から帰ってきた。
やっぱりいいね愛車は!
でもまータマにゃ違うクルマに乗るのも悪かねーなー。
たとえATのアルトでも結構面白かったぜ。
| 固定リンク
|
「クルマ」カテゴリの記事
- とりあえず…(2008.09.01)
- もう一台の家族 Part2(2008.08.25)
- もう一台の家族(2008.08.22)
- おフランス語ざます(2008.06.27)
- 知られざるトラックの世界Part3(2008.06.06)

コメント